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【おなかドックコース】体験レポート C.Iさんの場合

はじめてのわごいち

お出迎え
お出迎え

 

 

はじめてのわごいち、「おなかドックコース」体験に来られた30代前半の女性。

少し緊張気味のご様子です。

 

カウンセリングシートにご記入後、お布団に横になっていただき詳しくお話を聞いていきます。

 

 

 

便秘と下痢の繰り返し、生理不順に生理痛もきつい、何より痩せることがご希望とのこと。

 

 

「この7、8年で体重がすごい増えて、おなか回りが出てきて……ガスがすごい溜まってる感じで、張りも強いんです。」

 

「ガスが溜まるようなものがお好きなのかな?例えば炭酸飲料とか。」

 

「はい、炭酸大好きです。夜ご飯の時にサイダーを飲んだりします。前にテレビで、ご飯の前に炭酸飲んだらおなかが膨れて食欲抑えられるってやってて、実践してるんですけど。」

 

「炭酸ってガスそのものですからね~。ガスをわざわざおなかに入れてることになりますからおなかには負担ですね~。」

 

「そうなんですか?めっちゃショック!」

 

 

 

まさかのガス話だったご様子で、ずいぶん盛り上がりました.

他にもお仕事柄早食いの癖もあるとか、チョコレートやレモンケーキが大好きだとか(笑)

 

3日ほど便秘になって下痢になって、また3日ほど便秘の繰り返し。下したとしても出ることは出るからお薬は飲まない。そもそもお薬は嫌いで、生理痛も3日ほどすごく辛いけど飲みません!

 

 

そんなお話をしながら、日々の生活の中での様子を伺っていきます。

 

 

 

おなかチェック前のカウンセリング
おなかチェック前のカウンセリング

はじめてのおなかチェック

実際におなかを触ってみると、なるほどずいぶんガスの溜まったおなかです。胃が大きく横にも下にも広がって、腸や子宮を圧迫しています。肝臓の方へも大きくせりだした胃。

 

 

「なかなかのガスの多さですね~。胃がガスでパンパンの状態です。」

 

「えーーー!私、そんなガスいっぱい溜まってるんですか?でもそうなんや、おならめっちゃ出るし、めっちゃ臭くて…(笑)別に普段、痛いとかしんどいとかじゃないし全然痩せへんから、全部脂肪と思ってました!!」

  

「(笑)胃炎も結構たくさんありますし、消化も吸収も追い付いてなくて胃や腸に長く留まることになりますから、腐敗を起こしちゃって臭いがきつくなるんですね。ガスが減っていけばおなか回りはだいぶ細くなりますよ。」

 

「ほんとですか?もう脂肪だから絶対痩せへんって思ってました…ガスピタンってどうなんですか?」

  

「ガスができないようにしないといつまでもガスはなくなりませんからね~。まずは炭酸をやめてみるだけでもだいぶ違ってきますよ。炭酸はとっておきの楽しみに置いておいてくださいね。」

  

「そうします!そっか、とっておきに置いといたらいいんや。そしたら癖みたいに飲まんようになりますね。」

 

 

 

おなかチェック
おなかチェック

 

 

 

お話を聞きながらチェックを続けます。

 

 

「痛かったり気持ち悪かったりしませんか?」

 

「全然!すごくふわ~っとなって気持ち良いです。」

 

「今のおなかの状態をもうちょっとお話するので想像してみてくださいね。」

 

「はい。」

 

「ここ、この胃の入り口あたりに大きな炎症があります。痛くありませんか?」

 

「大丈夫です、炎症があるんですか?」

 

「胃がガスで大きく広がって胃拡張の状態になって、その下にある腸を上から押さえつけるものだから、圧迫された腸の動きが悪くなりますね。今、便とガスで腸はパンパン!その上押さえつけられて身動き取れないとなると、便秘になっちゃいますね。ガスがまず出ないと、その後ろにある便は出ませんからね。溜めて溜めてもうダメだ~となって、下すわけです。で、その下にある子宮。さらに押し潰されますね。生理にも影響が出るわけです。」

 

「ガスすごっ!っていうかこわっ!!私のおなかって、もしかしてすごい悪いんですか?」

 

「(笑)ガスはだいぶ多い方ですね。その影響で胃自体の働きが悪くなってますし、」

 

「私もガス溜まってる感じはあったけど、まさかガスが原因なんて知らんかった...」

 

「多い方ですけどまだお若いし、原因も分かりやすいほうですから徐々に減っていくと思います。だけど、これだけおなかの中が詰まった状態では、妊娠となるとちょっと育ちにくい環境ですね。育つ隙間がありませんからね。」

 

「はい、子供の話は旦那さんとはしてるんです…。」

 

「今から地道に、まずガスを減らしていくことが本当に大事です。便秘も下痢も生理痛も、『しょうがない』で済ませるものではありませんから。ガスが減っていけば少しずつ改善されていきますよ。あとで生活習慣に沿ったアドバイスと、ガスも抜けやすくなる呼吸法もお伝えしますから、日々の生活で頑張ってくださいね。」

 

「はい!嬉しいです、ありがとうございます。ひとまず炭酸はやめます!(笑)」

 

 

 

私のおなかの中って?

結果説明とアドバイス
結果説明とアドバイス

 

 

 

最後に今日のおなか検査の結果説明と、個々にあったアドバイスの時間です。

 

 

 

何とか体重を落としたい、おなか周りを細くしたい。そうした見た目の悩みと実際抱える体調不良が一致せず、食事を制限してみたり単発的に運動してみたり、便秘も下痢もおなかの張りも、生理痛も肩こりも、そういうものと諦めておられるような状態でした。特に困らないから、と。

 

実は胃に溜め込んだガスが、見た目の悩みや不調の原因の元でした。まずはおなかに溜まったガスを減らし、ガスを溜めないようにすることが必須。そのための彼女の生活習慣に沿ったアドバイスをお伝えして、体験を終えました。

 

 

 

「知らんことばっかり!できることを教えてもらえて本当に嬉しいし、気分も軽くなりました。旦那にも教えて一緒にやります!」

 

 

<体験後のご感想より抜粋>

ある程度、自分の中での体の不調や原因の答えはあったのですが『ええーっ私の体ってそうだったのぉ?』と意外な診断を頂きました。アドバイスでも頂いた日頃の食生活等も見直していこうと思います。女子力上がりました笑

ありがとうございました。

 

 

 

大病になる前に気付くことができれば、防げることがあります。防ぐには、根本の原因を知ることが肝心です。

 

ご自身のおなかのこと、ご家族の不調のこと、気になる方はまずは一度、申し込んでみられてはいかがでしょう。毎月1日から先着10名様限定の受付となります。

 

 

 

おなかドックコースお申込みはこちらから
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例えば悩みは似ていても、おなかはそれぞれ、生活習慣もそれぞれ。お一人お一人の検査結果とその改善のためのアドバイスが、皆さんのお役に立てることと思います。

 

 

 

★「おなかドックコース」では、体験のレポート紹介くださる方を募集しています。ささやかではありますがプレゼントもご用意しておりますので、是非応募ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

井上紙鳶