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人間ドックとおなかドック

おなかの検査、おなかドックコース

 

「おなかドックコース」が始まって2ヶ月目に突入しています。

 

人間ドックは皆さん耳慣れた言葉だと思います。病院で体の隅々まで検査してもらいます。

 

 

人間ドックもともとは船の修理工場のドックに由来し、日本独自のものだそうです。

 

「人間ドック健診のシステムは日本が発祥の地で、日本人間ドック学会は今から57年前、1959年に生まれました。」(日本人間ドック学会公式サイトより)

 

予防医学の観点から生まれたという人間ドック、それはまさに工場で船を入念に検査し、航海の安全を守るという願いから生まれたものだと思います。

 

 

私たちの「おなかドック」も思いは同じ。命の源のおなかを守る。おなかの異常をいち早く察知し、必要なことに手を尽くし、皆さんが元気に笑顔で毎日を送れる安心を守る。

 

そういう願いをこめて作ったコースです。

 

 

 

初めての体験

 

来られる方は多分、「いったいどういう事をされるんだろう。」「どんなことを言われるんだろう。」「なにか異常が見つかったらいやだな。」「不調の原因は見つかるかしら?」

 

と様々な不安や期待を抱いてお越しになると思います。初めての体験は緊張するのが当然です。

 

でも実は私たちもこれは初めての体験なのです。

 

 

私たちわごいちは施術屋ですから、「悪いところを直してなんぼ」の精神でやってきました。検査屋じゃなく、直し屋なんです。(わごいちの施術ポリシーは「直さば治る」ですもんね)

 

ですからこれまでは「検査だけでも」という依頼はずっと断ってきたんです。検査して異常があるのに何もしないというのが何か不自然で、検査をしながらどんどん直していきたいと思うのです。

 

 

しかもあまり時間は取れませんから、限られた時間で、おなかの中を見通して異常があるならば見つけ出さなくてはならない。そしてその原因を特定しなくちゃならない。その上分かるように説明しなくちゃならない。

 

実は結構なプレッシャーです。正直に告白すると。

 

だから今までやってこなかったというのもあるかもしれません。

 

でも、もう船は漕ぎ出してしまいました。

 

 

 

 

 

おなかドックの反響

 

おなかドックコースの定員は毎月10名様までです。これ以上は私たちもキャパを超えてしまいます。

 

と言いながらも、他のどこでもやっていない「おなかドック」が皆さんの理解を得るには、時間もかかることだと予想しています。(火が付き出したら一気かもしれませんが。)

 

 

案の定、1ヶ月目の申し込みは3名でした。

 

まあはじめはこんなものだろう、とほっとしたような、やっぱり残念なような。

 

 

そして今月、この原稿を書いている8日の時点で5名の申し込みを頂きました。すでに定員の半分に達しました。ちょっと予想より早い反響です。

 

広告も打ってない新しいホームページでもこのような早い反響があることを思うと、「おなかのことを知りたい」という人はすごく多いんだと実感しました。

 

 

わごいちのおなかドックコース。

 

毎月10名(1日からの先着順)という限られた枠ですが、私たちも皆さんと共にこのコースを育み、一人でも多くの人の不安を解決していきたいと思います。

 

どうぞ宜しくお願い致します。

 

 

 

画像をクリックすると申込ページに飛びます。
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井上紙鳶