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私的修行録2019/8/11

素人の考えやな

 

忘れたくないことがありました。今日はその備忘録まで。

 

 

 

慰安旅行で海に行きました。

 

院長先生ご家族と一緒にプールにも行きました。

 

何気ないこと大事なこと、色んな話をしながら今日も一緒にご飯を食べました。

 

 

散りばめられた点の一部が線になるのは、大抵こうした一緒の時間に身を任せた後です。

 

 

 

慰安旅行で行った奥丹後の海
慰安旅行で行った奥丹後の海

 

「素人の考えやな。」

 

そんな一言で切り裂かれた院長先生とのマンツーマン稽古。

 

挑むとはなんでしょうか。

 

恐らく勝負は、挑むその時までと次の挑む時までの日々。挑める機会があることがどれほど幸せなことか。 

 

 

   

「使うのは足か?ハラやろ?」

 

誘導された先の感覚は、驚異でさえありました。これまで積み上げて来たものは確かなものであり、ただそれだけのもの。

 

 

「これが和合一致や。」

 

 

 

稽古後、気持ちいいのと気持ち悪いのとのどっちもが、いつまでもおなかの中に残っていました。 

 

この体感をものにするのは私自身、私次第です。果てしない勝負がまた始まっています。  

 

 

 

私の生きる道

 

サブタイトル↑だけ見たら格好いいけれど・・・(汗)

 

 

私がここに居るのは私自身のため。私がここに居たいのは、どうしようもなく私がわごいちを必要だから。

 

私はつくづく貪欲だと思います。修行を積み、実力をつけ、皆さんを直すその先に、私の幸せがあるのです。存在意義とも言えるでしょうか。

 

 

一人では、ここ以外では生きられないだろう人生に感謝しています。

  

 

 

どこまでも続くよ
どこまでも続くよ

 

 

 

 

井上紙鳶