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視界が晴れてきた

夏の終わり

 

もう9月、夏が終わるのは寂しい。・・・と思う自分がいることに驚きの41歳夏。

 

大学を卒業してから、年を取るごとに四季の中で夏が一番苦手になってたんです。元水泳部員としてはお恥ずかしい話で。

 

 

ですがわごいちに来て体力気力ともに鍛えられて?!、今は夏が大好きです。貧血も熱中症もなんのその。

 

 

わごいちは再び最近、空調なしの施術空間になっています。真夏の暑さが落ち着いて、南北に吹き抜ける風が何とも心地よい。

 

 

難波宮跡
難波宮跡にも秋の風が

「あせもにならなかったんです」

 

名古屋からお見えになる60代の会員さん、かれこれ通院歴6年目。

 

「今年の夏、ほとんどあせもにならなかったんです。毎年もう血が出るくらいかきむしって辛かったんですが。本当に嬉しい。」

 

「まあ、そうですか。それは過ごしやすかったですね。」

 

「ええ。思い返せばわごいちさんにきて、だんだん良くなっていってたんですね。初めのころはあせもローションをひと夏に5本使ってたのがどんどん減っていって、今年はあせもローションなし!」

 

 

体にため込んできた毒素、少しづつ出して上質な血液に入れ替えてきた6年ですものね。

 

夏が苦手じゃなくなった人、わごいちでは多いんです。

 

 

千日紅
屋上の千日紅も元気です。

視界が晴れてきた!

 

「院長先生におなか触ってもらって、今、気づいたんですけどね。」

 

「はい。」(院長先生の後に私が施術に入りました)

 

 

「視界が白く濁ってたんです、それがなんだか晴れたみたいなんです。」

 

「わぁ!よかった!!そういう方、たまにいらっしゃいますよ。」

 

「やっぱりそうなんですね。」

 

「目にもしっかり血が届きましたね。」

 

「ほんとですね。やっぱりおなか、大事ですね。」

 

 

 

 

おなかの血流

 

血流って手足の末端ばかり気が行くけれど、そのつまるのはおなかなんです。

 

おなかの血流が良くなれば、目も肌も元気になります。

 

 

 

井上紙鳶