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自分のことって分からない

生まれて初めての便秘

「おなかドック」受診から4ヶ月、名古屋から母娘で通院されているYさん。Yさん母は「山水」コースで、Yさん娘は「豊穣」コースで。

 

Yさん母は体のことにご関心が深く、もうずっと以前からわごいちのことをご存知で、わごいちの「おなかがすべての源だよ」と言う考え方に共感されていたそうです。お付き合いが始まって4か月、体に触れ、会話を重ねるごとにこれまで色んなことで悩み、たくさんの情報を知ってまた悩み、時には憤り、そうして信じる道を生きてこられたんだなと感じています。

 

Yさん母はこの2ヶ月半ほど、生まれて初めての便秘になられました。深く悩み考えてきたからこそ、わごいちでの新しい改善に一生懸命で、体のリズムが一時急激に変わったのです。特に便秘は変化の時によく出る現象ではありますが、「生まれて初めて」の便秘にはさぞご不安だったことでしょう。

 

「お恥ずかしながら焦ってしまいました。」

 

便秘から抜け出し、安心のお顔と照れくさそうに笑うお顔と。これからまだまだYさん母のいろんなお顔を見ることができるのが楽しみです。

 

自分のことって分からない

施術でのYさん母とのお話が、核を突いてるというか潔いというか......妙に説得力があってしかもキラキラ目が印象的だったので、ちょっとご紹介したいと思います。

 

 

「私、実はそこら辺のお医者さんより私のほうがずっと自分の体のこと分かってるって思ってたんです。」 

 

「ふふ。」

 

「それがね、初めておなかドックで院長先生に指摘されたことがもうビックリで、すごいショックで!もう倒れそうなくらいショックで(笑)。。。」

 

「(笑)」

 

「もうこれは絶対通わないといけないって決意しながら帰ったんです。」

 

「そうだったんですね。」

 

「自分の体のことは自分が一番知ってるなんて、嘘ですね。もうほんとに分からない。」

 

「ほんとにそうですね。」

 

「だけど私、自分の体のことを知るのが一番大事なことだと思ってるんです。だからここに来て教えてもらって、自分を知っていくのが楽しみなんです。」

 

 

こんな話をキラキラ目でされるんです、Yさん母。すっごい可愛いかったです、年上の女性に可愛いとか失礼なのですが。

 

「本当のことを知りたい」

そう願っている人は、世界にどれ程いるのでしょう。

 

本当のことを知りたい

本当って難しいです。きっとどれも、本当じゃないことはないのですものね(悪意がない限りは)。

 

だけどやっぱりわごいちとしては、「それは『本当』にはまだまだ浅いよ」という見解が多いのも事実です。おなかを揉んでいると、深い本当が見えてくるんです。

 

なかなか見えない本物を追究するのもまた格別です。

 

 

おなかドック
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井上紙鳶