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幸せのかたち

祝 ご結婚

もうすぐ通院を始めて3年になるNさんが、花嫁さんになられました。



ウェディングドレス
眩しいウェディングドレス姿

 

この3年で緩やかにマイナス5キロ。デコルテと腕の美しさが際立ちます。

 

花婿さんのご友人方に、ボディラインのきれいな人だと誉めていただいたそうです。

 

「わごいちの皆さんにこれまで見ていただいたからです」と言って下さいましたが、やっぱりご本人の努力のたまものだと思います。

 

出会い

はじめに妹さんが通院を始め、その次にお母様が通院を始め、家族に励まされるようにしてNさんは通院を始められました。

 

生活に支障が出るほどのひどい生理痛で、ロキソニンが手放せない状態でした。貧血とめまいもひどく、いつ急に倒れてしまうか分からないという不安が常にあったそうです。

 

Nさんは通院当初、とても緊張されていたように感じます。もう20年近く不調を訴え続け、だけど改善されることもなく薬に頼るしかできなかったのですから。

 

勇気を奮い立たせての通院が始まりました。

    

炎症の痕?

長年の服薬も関係してのことでしょう、Nさんは内臓の炎症がきつく、その炎症が貧血の大きな要因になっていました。

 

ロキソニンをやめたい、だけど怖い。その葛藤を共有しながら毎月の施術を重ねていきました。

 

 

通院を始めて間もなくの頃、Nさんが嬉しそうにそして驚いた表情でお話されました。

 

「以前に院長先生が『十二指腸の炎症がきついから散らしておくね』っておっしゃってたんです。」

 

「そうでしたね。」

 

「健康診断の結果が出て、十二指腸潰瘍の痕があるって。」

 

「痕とか分かるんですね。」

 

「分かるんですね。『痕って~』ってなんか面白くって(笑)。あのとき院長先生がなおしてくれた跡が健康診断で出るなんて。」

 

そんなことがあってから、Nさんの表情は緊張が解けていったようでした。

 

 

カクテルドレスがまた素敵です
カクテルドレスがまた素敵です

優しい顔

この3年で色んなことがありました。ご家族に励まされて通うことになったNさんが、いつしかご家族の励みになっていかれたように感じます。

 

ロキソニンも手放すことができました。

人当たりが優しく、だけど不安と心配で緊張した表情や正そうとする強張った姿勢が、まるで少女のように(年上の女性にごめんなさい)コロコロと笑い、しなやかな立ち姿になっていかれました。

長年の酷使による難しい目の病気が分かったときも、その不安をわごいちで共有しました。

院長先生の「症状はこれまでの負担の蓄積を癒している状態だからね、怖がらないで今できることを一つずつ積み重ねていこう。」という言葉を噛みしめ、不安を抱えながらも前向きに改善に取り組まれています。

不安を秘めた前向きな顔は本当に優しくて、不安で覆われていた時とはまるで違う人のように感じます。

幸せのかたち

世界中の人が笑顔で健やかに生きられることを望みます。だけどそれはとてもぼんやりした望みで、その実現のためにどれだけ本気で行動できるかと問えば、心底望んでいない自分に気づきます。

      

とても個人的な話で申し訳ありませんが、同じ時間を過ごし、心の内を共にし、わごいちに通う皆さんの笑顔と健やかさが大事です。そうした人たちが一人でも増えればいいなと思います。

 

 

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井上紙鳶