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京都ふたばの豆餅

京都ふたばの豆餅

「食べるの大好き!」を豪語するTさんから、今年も京都ふたばの豆餅をいただきました。

 

一年ぶりの豆餅。

 

Tさんの今年最後の施術、色々あった今年1年のご挨拶、また来年からよろしくお願い致します。いつしかそんな気持ちの交換の豆餅に感じています。

 


京都ふたばの豆餅と栗水無月
京都ふたばの豆餅と栗水無月

食べるの大好き

普段、わごいちの施術では「甘いものはダメですよ、おなかがむくみますからね。肝臓が疲れますからね。」と言います。わごいち会員さんはもう耳にタコですねきっと。

 

Tさんは自称食いしん坊さんだけども、同時にわごいちきっての「おなか美人」さんです。食べるのが大好き、ふたばの豆餅も大好き。でもだからこそ普段は節制を心がけ、大事な取って置きのお菓子になったとおっしゃいます。

 

そんな気持ちも一緒に、この一年が思い出されます。

 


去年夏のTさん
去年夏のTさん

告白

Tさんの去年の後ろ姿、通院当初からマイナス10キロほどになられています。去年の今ごろ、ご了承をいただいてその変化をブログに書かせていただいたときのものです。

 

わごいちに通院されて早4年、この夏、Tさんは心の内を院長先生に打ち明けられました。

 

「節制がしんどいんです、爆発しそうになるときがあるんです。」


どこか心の奥に、ずっと仕舞い込んできた葛藤だったのでしょう。


「時々食べたらいいんです、いきすぎたら言いますから。Tさんは真面目すぎるくらいだから、ちょっと緩めても大丈夫ですよ。」


院長先生はそんなふうに答えられたそうです。これまでとこれから、どちらも見通してそう答えられたのだと思います。


我慢の境目

真面目に取り組む人ほど、そして体調の悪さに悩んできた人ほど、節制と生活のバランスが難しいのも事実です。いつまでこの節制を続けなきゃいけないんだろう、そんな気持ちになってしまうことも多々あります。

 

我慢はあまりしたくないですね、負担だし続けられませんから。だけれど我慢の境目は正直難しいです。同じことが我慢になるときもあるし、穏やかな日常になることもあります。

 

Tさんにとって、今年はその案配を探る一年でした。最近は「気持ちが楽になった」とおっしゃいます。そして上手に節制されています。

 

 

仕事上がりに3人でいただきました
仕事上がりに3人でいただきました

 


正直なところ私はTさんの告白にホッとしました。これからまた前を向いて、一緒に歩んでいけると嬉しく思いました。


こうしなければいけない、のその先です。健やかに、そして幸せに生きていくチャレンジだと思います。おなかに触れおなかに触れられながら、どうしておなかが大事か、どんなふうに大事にするか、一緒に考えて行けるだろうと思います。


一年越しの豆餅が、また来年からの新たな一年の始まりのように感じています。


とても美味しかったです、ありがとうございました。




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井上紙鳶