· 

クリスマス旅行

クリスマスプレゼント

42歳を目前に、素晴らしいクリスマスプレゼントをいただきました。


海の見える高層ホテルで過ごす、きらびやかなメリークリスマス。



19階バーフロアにて
19階バーフロアにて



院長先生と女将さんが、お二人のご両親と私たち弟子二人の6名を、いつものお礼にとクリスマス旅行にご招待くださいました。


結婚をされて来年で20年、


「ここまでやってこれた感謝の気持ちと、まだまだこれからだからこそ皆で今年のクリスマスを一緒に過ごしたいと思った。」


揃っていただいたディナー前に、そんなお気持ちを話されました。


院長先生と女将さんとお嬢さんと、院長先生のお父様とお母様、女将さんのお父様とお母様、そして参尽さんと私の総勢9名、わごいちご一行でメリークリスマス。



ホテルロビーにて
ホテルロビーにて

支え合い

家族3組&弟子2人組。お食事で揃う以外はそれぞれ好きに時間を過ごしました。非日常の贅沢過ぎるイブとクリスマス当日の時間。院長先生と女将さんの、それぞれ思い思いに、自由にこの一時を過ごしてほしいとの想いからです。

 

私にはお二人の願いのように感じました。温かく、そしてどこか心引き締まる気持ちで受けたプレゼントでした。勝手な受け取り側の気持ちですが。

 

 

支え合いの中の一人になれるよう強くなりたい。今の幸せを守るためじゃなく、より幸せになるために強くなりたい。

 

この幸せを守るために強くなりたいと考えていた私ってちっさいな~。。。支え合いってなんだろ。幸せってなんでしょう。自由って果てしない。

 

失わないために守るのは何かが違う気がしたイブの夜。そして失うことが私だけの問題じゃなくなることに心底恐くなった夜。

 

 

3家族夫婦勢揃い
3家族夫婦勢揃い

「君は何者か」

「君は何者か、何者になりたいのか、いつも自分に問い続けなさい。」

 

そう院長先生はずっと私たち弟子に投げ掛けてこられました。お父様やお母様たちも一緒に過ごしたクリスマスに、これまでの私の問い方、考え方は根底がズレてたんだなと、なんだか不意に腑に落ちた思いがしました。

 

「ありがとう」を伝えるのが少しこれまでより重いものになって、ちょっとドキドキしています。院長先生と女将さんにいただいた41歳のクリスマスプレゼント、ちゃんと受けとらなきゃと勝手に焦りを感じています。焦っても仕方ないのだけど、清々しいまでの緊迫感です。

 

 

3家族から頂いたお土産プレゼント
3家族から頂いたお土産プレゼント

プレゼント交換

プレゼントを貰うのは嬉しいです。幸せな気持ちになります。そして交換するから楽しいんだろうと思います。充たされた気持ちになります。


貰えたプレゼントは意地でも消化して交換したいと思います。人も世代も越えたプレゼント交換ですね。誰にどんな形で交換するかで、「君は何者か」が作られていくんだろうと思っています。


画像をクリックすると詳細ページに飛びます
画像をクリックすると詳細ページに飛びます




井上紙鳶