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今年も宜しくお願い致します

年初めのお花は暖かいお部屋でも長持ちするもので
年初めのお花は暖かいお部屋でも長持ちするもので

新年明けまして

おめでとうございます。

 

少々遅いご挨拶となりましたこと、お許しください。長いお休みを頂き、9日よりまたわごいちの日常が始まっています。私たちスタッフ3人は、前日8日にわごいちにご挨拶。例年通り、「揉み初め」の日を頂きました。

 

まずはそろって難波神社さんに初詣でに行きました。今年初のおみくじを引いた参尽さん、のこの笑顔。

 

 

難波神社のおみくじで大吉の参尽さん
難波神社のおみくじで大吉の参尽さん

 

 

なんと大吉。しかも内容までも完璧な大吉です。幸先よし!

 

お神酒もいただきわごいちに戻って、思いがけずの初日からがっつりしっかりミーティング、それから更衣室や受付、スタッフルームの床の柿渋塗りをしました。

 

 

床、柿渋
更衣室の床の柿渋塗り

 

 

わごいちの玄関から施術の間までの床は、柿渋を塗った和紙を貼っています。和紙の床などはもしかしたらわごいち以外にはないかもという程に珍しいものです。また柿渋には殺菌効果と消臭効果と補強効果があります。そして何より肌触りが最高です。

 

わごいちが今の場所に移転して、スタッフの家族や友人、そしてわごいち会員さん皆で協力して和紙を貼り柿渋を塗ったのが約8年前。沢山の人が通った床は、柿渋が少しづつ剥げてきました。塗り重ねられるのが柿渋の良いところ、歴史が重なっていく様に色も渋みを出していきます。

 

 

柿渋塗り
塗りムラがまたいい味になります

 

 

乾かしてる間にわごいちの神様?に改めてご挨拶。という名の初飲み。(あくまでわごいち内での初飲みです。2日には院長先生お宅に寄せていただき、女将さんの手作りお節料理でしっかりたっぷり飲ませていただきました。)

 

 

床の間にお鏡餅とお神酒を供えて
床の間にお鏡餅とお神酒を供えて

令和2年

院長先生ご家族が、お正月に京都の松尾大社さんにお詣りに行って来られた時に買って来て下さった御神酒。床の間にお供えし、お下がりを頂戴しました。



お酒の神様の前でご満悦です
お酒の神様の前でご満悦です
(右)松尾大社の御神酒(左)お歳暮に頂いた聚楽第
(右)松尾大社の御神酒(左)お歳暮に頂いた聚楽第



御神酒でご挨拶の乾杯のあと、お歳暮に頂いた京都のお酒、聚楽第でさらに乾杯。お正月に相応しいお酒をしみじみといただきました。


お酒のあてにはいぶりがっこと、わごいちの糠床で年越しをした人参の糠漬け。


はじまりのミーティングも思いがけずエキサイトしましたが、お酒を飲みながらもまたどっぷりの話。長いことお休みをいただきましたから、それぞれわごいちから離れて一人、思うところや聞きたいことを自然と持ち寄ることになります。


自分達のいるわごいちと、わごいちに来る皆さんと。わごいちが和合一致するために話を重ね、考える機会を得て、行動が生まれていきますように。そんな願いを心に持って、あーだこーだと話します。・・・お酒を飲みながら(笑)。



こんな感じで令和2年のわごいちが始まっています。今年もどうぞよろしくお願いいたします。



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井上紙鳶