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参尽の右耳⑥初めて受ける耳の施術

耳の施術

 

今年から、私参尽もブログを担当させていただくことになりました。

皆さん、改めましてどうぞよろしくお願いいたします。

 

去年の12月に「耳の話⑤」まで紙鳶さんが実況記事を書いておりましたが、ここからは実際に施術を受ける当人の私がお伝えしていきたいと思います。

 

耳の話①〜⑤のブログがアップされてから、「全然知らなかったから驚きました。気付かないで…大丈夫ですか?」と会員の皆さんにお声をかけていただきます。

 

 

ご心配いただきありがとうございます。

 

 

 

 

さてさて私の耳はあれからどうなっているのでしょうか??

 


初めて院長先生に触れられた激痛は、今思い出しても顔が歪みます…。令和元年の12月も後少し、そんなタイミングでした。


 

院長先生による施術の中で、私の右側の耳の下から後ろにかけて明らかに、左側には無い塊があることに気付きました。それは表面よりちょっと深い辺りで、小さなコブが集まっている感じ。

 

奥のコブに触れらると激痛。とっても痛いけれど、施術の後はスッキリしました。

 

「今日はしっかり首を触ったからお酒は禁止ね。」

 

そうです。これが辛い…。(皆さんの気持ち、今なら心底解ります!!)

お酒が大大大好きな私は、この一言がとても寂しいんです。でも、ちろろんお酒は抜きました。

 

 

 

サードオピニオンの診察を受けた病院は年末からお正月にかけてお休みでした。「3種類のお薬を3週間分出しておきますね。お薬が無くなる頃にまたおいで下さい。」そう言われ処方された大量のお薬は、今も封を切らずにそのままです。


3週間分3種類のお薬、こんなに飲むの?と驚きました。
3週間分3種類のお薬、こんなに飲むの?と驚きました。

 

 

 

 

・・・と言うよりも、本当にすいませんでした。

 

大丈夫だと過信して症状を放置したまま、私は皆さんの施術に入り、言葉を交わしてきました。

 

話の脈絡が合っていなくて知ったかぶりを通していたかもしれない…

呼ばれた声を無視していたかもしれない…

何度も聞き直し、イライラさせていたかも知れない…

 

施術の中で起こっていたかも知れない、それらの事をすっ飛ばしてきてしまいました。

 

 

わごいちはハラを通して人と人が向き合うところ。

その中で言葉はやっぱり大事です。


その大事な言葉を受け止めるこの耳に、遅まきながらしっかりと向き合っていきたいと思います。

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池田参尽