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参尽の右耳⑧全体からみる

聞こえが悪い…

1月14日の院長先生の耳の施術(参尽の右耳⑦)の中で「手応え」を実感し光が見え始めた5日後、右耳だけではなく左も聞こえにくくなる日がありました。

 

1月19日、紙鳶さんと会話をしている時でした。

私の左に紙鳶さんは座り、話していた最中に急に左耳も聞こえにくくなったのです。

 

耳鼻科で検査結果をもらってから、参考にするため聴力検査アプリを取り確認しているのですが、この翌日に測定するとこれまでの比にならない聞こえの悪さでした。

 

※医療用の検査器具ではありませんので、参考とお考え下さい。

聴力検査1/20
左右ともに聞こえが悪かった時の結果(1/20測定)

耳の奥に届く

その翌日(1/20)、院長先生の施術を受けました。

 

まずは広く全体を触ります。

そして徐々に前回見つけた耳の奥に繋がる入り口の部分へと入っていきます。右側をほぐされているのですが、施術の最中に明らかに左の耳の聞こえが良くなりました。

 

そのままぐいぐいと入っていきます。

顔が歪むぐらい痛かった施術ですが、この時は痛みの先に届きそうで、痛いのだけれどその痛みが気持ち良いとすら感じた瞬間がありました。

 

これまでも会員の方から時々、「(ハラ揉みは)とても痛いんですが無条件に受け入れてしまうんです。そしたら、その後気持ちよくなって本当に楽になるから…」と、そんな事を聞くことがありましたが、こんな感じなのかなぁ・・・

 

そう思う瞬間でした。

左右に捉われていた私

今思い出すと院長先生の施術は常に全体から捉えていました。

 

左側も触ってほぐしながら、右側のつまりがキツイので、後半は右側をメインにほぐされていたように思います。

 

私は、左耳の聞こえが悪くなったのだから左側にも何か起こったのじゃないか?!と考えてしまいました。これまでも左耳はノーマーク、聞こえが悪くなっていても「いつもの右耳だろう‥」そう思っていました。

 

しかし、院長先生は初めから「鼻と耳は繋がっているから、耳からへ鼻の通りが悪い(耳鼻科での診断)ということであれば両側に影響があるだろう。」と想定していたようです。

 

院長先生の言う通りで、右側をほぐしている最中に鼻がスッと通り、通ったと同時に左耳の聞こえがよくなる。左右に捉われ左耳にも原因を探して耳鼻科に行っていたら、また処方される薬も増えていたかもしれません。

 

院長先生は耳の専門家ではありません。けれど、私の体を全体から捉え、これまでのハラ揉みの経験を活かし首のつまりを見付け、その更に深く耳の奥への施術を実現させています。

 

 

さて、その施術効果はというと・・・

 

 

以下の測定結果を見ると一目瞭然です。

この施術を受けた1月20日以降、耳の聞こえがよくなっている実感があります。 

 

聴力検査(1/21)
施術翌日の結果(1/21測定)
聴力検査1/26
数日後の結果(1/26測定)

池田参尽