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免疫のツボ

新型肺炎コロナウィルス

新型肺炎コロナウィルスの感染が猛威を振るっています。もちろん私たちわごいちでも、コロナウィルス感染予防に気を配っています。

 

昨日、広島からお見えになられた会員のTさんも、密室の新幹線に乗ることに恐怖があったそうです。それでもやっぱりおなかを直してもらうことの方が大事だったと、マスクを二重にしていらっしゃいました。

 

コロナウィルスは飛沫感染、接触感染をするとのことで、できる限り人込みは避けた方がよさそうです。空気中ではすぐに死んでしまうウィルスだそうで、寒くとも窓を開け放って、風通しを良くする方が良いのだとか。そして何より、石鹸でこまめに手を洗うことが感染予防には必須のようです。

 

それでも人と接触せずに生活をするなんてことは不可能に近いです。どこで誰がいつ感染し、コロナウィルスが体内に潜んでいるかなんて誰にも分らないのです。

 

国内での発症者が増え続けています。決して他人ごとではありません。

 

コロナウィルスから身を守るために

どうやってコロナウィルスから身を守ればいいでしょうか。

 

わごいちではアルコール消毒をしたマスクを必ず着け、外から室内に入るたびに石鹸で手を洗い、満員電車はできる限り避けるようにしています。混んでくる前の駅で降りて、歩いて移動するようにもしています。

 

それでも外からの感染は完全には防ぎようがありません。

 

だからこそ、のわごいちなのです。

 

外から防ぐのが難しいなら、中から防げばいいのです。おなかの中から感染を防ぐしかないのです。

 

腸の免疫力

腸に免疫力があるというのは、もう珍しい情報ではありません。腸内環境を整えるためにヨーグルトがいいとか宣伝されていますが、実際にヨーグルトを食べて、どれほど腸が変わり、どれだけ免疫力があがるのか、未知数なところも多いのではないでしょうか。

 

一方のわごいちのハラ揉み。免疫力を測る方法はまだありませんが、1つの目安として、わごいち会員さんが癌になることはほとんどない、という実績があります。癌は免疫力によって抑えることが出来ますから、ハラ揉みで腸の免疫力があがって癌細胞の増殖を抑えているのであろうと私たちは考えています。

 

論より証拠といいますが、私たちはハラ揉みに対してこのような手ごたえを感じています。

      

免疫のツボ

しかも今、わごいちでは山水コースにおいて特別な施術を行っています。インフルエンザやコロナウイルスに対する特殊な施術です。


院長先生はそれを皆さんに分かりやすいように「免疫のツボ」と説明されていますが、正確にはツボではなく、免疫機能を増幅する核があるのだそうです。

 

これまで、「ハラ流」というおなかの血流を通す技がありました。その奥に、さらに精度をあげて捉まえる「免疫の核」がある。

 

 


「あったかい・・・・・・・」

 

この施術を受けた会員さんは、一様にまるで口から漏れ出るような声でそう呟かれます。

 

 

「『免疫の核』ってどこですか?」と聞いてみましたら、「丹田だよ、丹田を作るんだよ。」との返事が。

 

 

丹田を作る・・・・・?

 

今は聞いたそのままを心に留めておこうと思います。私たち弟子に教えてもらえないのは、今の私たちにはまだ分からないからなのでしょう。もちろん会員さんも何をされているかは分からないそうですが、しかし施術を受けた会員さんは、はっきりと体感で自分の体内に起こった変化を感じておられるようです。

 

ある人は「両内ももとみぞおちにきた」そんな風におっしゃっていました。

 

 

わごいちの信条
「直さば治る」直すは人の技 治すは神の業

自分の免疫力で守る

「この今感じてるおなかの温かさがあれば免疫力は上がってコロナウィルスにも対抗できますから、頑張って維持してください。」

 

 

前出の広島からきたTさんも、嬉しそうにそして安心したようなお顔で次回の予約を取って帰られました。来月もまだまだコロナウィルスの感染は収まっていないでしょう。

 

 

自分の免疫力が強くあれば、コロナウィルスにも負けない身体を作ることができるのです。自分の免疫力で自分を守る。薬がない以上、自分で守るしかない。いえ、免疫力はどんな薬にも勝る人間がもつ万能薬です。

 

 

           

おなかドック
まずは一度おいでください

 

 

 

単発施術コースも受付しております。

 

 

 

 

井上紙鳶