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じっくり作っていく

うちの新米

去年の暮れの話です。

 

「遅くなりましたがうちの新米です。」

 

Yさんの家で作られた新米をわごいちにも届けてくださいました。今回で3度目の新米でのご挨拶でしょうか。手間暇かけて家族で作られた大事なお米を、「今年も無事新米ができました」と言ってわごいちに運んでくださるのです。

 

 しかも「食べてやってください」の一言を添えて。

 

 

玄米の新米
大切につくられた新米

感覚が変わって来た

Yさんがわごいちに通い始めてからもう5年と3ヶ月。通いはじめの頃、施術で揉まれた時、痛いはずの感覚が「なんだかぞわぞわして痛いような気持ち悪いような感じ」とおっしゃっていたのが懐かしく感じます。ご本人いわく、「ぼけてる感じ」でした。

 

「痛みが集約されてきました。これまでと痛さの感じが全然違う。」

 

いつしかそんなことを笑って嬉しそうにお話しされるようになりました。それに体全部で笑うようになられたようにも感じています。周りがパッと明るくなるような、本来ある生命力の強さがにじみでてきているような。

 

 

「皆さん、わごいちさんに来ればいいですのにね。」

 

そう言うYさんを見ていると、元気になるって活力をみなぎらせて生きるってことだな~なんて思います。

 

 

新米玄米
美味しく有難くいただきました

変化を乗り越えて育つ

年月というものはあっという間に過ぎますね。

 

Yさんに出会ってもう5年。「私はゆっくりで行きます~(笑)」と言われながらのわごいち通院。変わっていく痛みと向き合う毎月の施術。


日照りがあったり大雨があったりする中で、お米が育っていく様にYさんの身体にもさまざまな痛みや快感などがあって、今の体質に繋がっているように思います。

 

なんでも少しでも早くという時代ですが、Yさんのお米を抱えて、命の営みというものに想いを馳せました。

 

           



おなかドック
「おなかの検査」受けに来てください

 

      

 

井上紙鳶