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わごいちのコロナウィルスに対する考え方について

コロナウイルスにどう立ち向かうべきか

コロナウィルスの蔓延が社会に不安を広げています。未知のウイルス、治療はおろか検査さえも対応が追い付かないという状況の中で、どう過ごすべきか。どう自分や家族の健康を守るべきか。これからどうなるのか。

 

わごいち会員の皆様も不安を抱いておられるのではないでしょうか。

 

情報がいっぱいで、しかもどれが正しく何が優先なのか、まだまだ分かりません。そんな中ではありますが、いやそんな中だからこそ、わごいちとしてコロナにどう立ち向かえば良いのか書いてみたいと思います。

 

ポイントは、「感染対策」と「免疫力向上」です。

 

感染対策

 

コロナウイルスに対する感染予防策については、各種専門団体や専門家から日々情報が出ていますから、それらを各自が精査して自分ができるだけのことをするしかありません。

 

ちなみにわごいちが今とっている感染対策を以下にご紹介しますので、ご参考いただければと思います。

 

 

院内空間を清浄に保つ為に、マスク着用やアルコール消毒などは行っていますが、特に重視しているのは部屋の換気です。施術するお布団の下に敷いている電気カーペットの温度を高くして寒さ予防し、玄関と奥の部屋の窓をあけ常時空気を流すようにしています。

 

また私たちスタッフが外で感染しないように人混みは避け、通勤時は混む路線は徒歩通勤に切り替えています。

 

免疫力向上について

わごいち会員の皆様はすでにご存知の通り、わごいちに通いおなかを大事にしていると免疫力は向上します。それは様々な病気を克服されてきた皆様の実体験が物語っている事実です。

 

今、この未曽有のコロナウイルス危機、パンデミックを迎えるとも迎えたとも言われている中で、わごいちに集う私たちはおそらく世間一般の人たちよりも、自分の免疫力を向上させるすべを知っているのだろうと思います。

 

そうです、いつも私たちが皆様にアドバイス差し上げている事、それをどれだけしっかり守れるかが、今の皆さんの健康を大きく左右することは間違いがありません。

 

食事、運動、睡眠、呼吸、これらの皆様それぞれの体質に合わせた私たちのアドバイスを思い出してもらって、出来るだけ一生懸命取り組んて頂きたいと思います。

 

 

余談ですが、これは皆様だけではなく私たちスタッフ自身にも問いかけられています。

 

私たちスタッフがコロナウイルスに負けてしまってはわごいちという皆さんを迎える場が失われてしまいます。「絶対にウイルスに負けない免疫力へと高めるんだ」とスッタフ3人で決意を固め、それぞれの生活改善を進めています。(なんと禁酒もしているんです。笑)

 

 

ハラ揉みと免疫

言わずもがなですが、免疫力向上の切り札はわごいちのハラ揉みであることは間違いがありません。

 

腸に免疫力が宿ると西洋医学の世界でも認められてきましたが、その肝心の腸に炎症や癒着があって免疫力を低下させている事、胃下垂や胃拡張が腸を圧迫して免疫力を低下させていることはまだまだ知られていない事実です。

 

わごいちはこれまでおなかを揉む中でこの事実を知り、それを根こそぎ解消する独自のハラ揉み術を完成させ、皆さんに施してきました。

 

確かに未知のウイルスというものは怖さを感じます。このように急速に広まっていくことに明日への不安を感じます。学校が休みとなり、企業活動が制限されていくとこの先どうなるのだろうと思い悩み、思考停止にさえなるかもしれません。

 

しかし皆さん、こういう時こそ地道に今まで積み上げてきたことを信じて、今出来ることを粛々とすすめてください。腸を大事にすれば免疫力は必ず向上します。皆さんはその方法を知っています。そして腸をはじめとした内臓を元気にする術をもった私たちわごいちがついています。

 

どうぞこれからどのような事態になっても、心を落ち着けて、今自分がすべきことを見失わないようになさって下さい。

 

願いを込めて。

 

 

 

 

井上紙鳶