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コロナも怖いけど花粉症もね…

花粉症も怖いのよ

難波神社

陽射しに春を感じる今日この頃、会員さんと施術中の会話に“この話”が良く登場する季節です。

 

“この話”とは「花粉症」のこと。

 

花粉症の人にとっては、辛い季節の始まりです。

 

先日いらした会員さんからも、「花粉の症状が出始めて、コロナももちろん怖いけれど、これからの花粉も怖いわぁ‥。」と、ため息が漏れました。

そもそもなぜ花粉症は起こるのか

そもそもなぜ花粉症は起こるのでしょうか。

 

一般的には、体に侵入してきた花粉を異物と感じ、防御の為に免疫細胞が異物に攻撃をすることでアレルギー反応を起こし、くしゃみや鼻水、目の痒みなどの症状が現れる、と言われています。

 

 

では、なぜ花粉を異物として体が反応するのでしょうか・・?

 

わごいちでは、この全身を巡る免疫細胞が集合する基地の役割である「腸」の状態がどうか、ということが大きく関わるのではないかと考えています。

腸の状態が良くないことによって、花粉を異物だと"勘違い"した指令を、基地から全身に巡る免疫細胞に送ってしまう結果、花粉症の症状が起こるのではないか、ということです。

 

私たちは花粉症に悩む人にも「ハラ揉み」をしています

 

特別に花粉症だけに対して、あるいは腸の免疫だけを考えてハラを揉んでいる訳ではありません。腸も、胃も、肝臓も、腎臓も、膀胱も、ハラの中にあるすべての臓器が本来の健全な状態に戻るようにとハラを揉んでいます。結局一部の臓器ではなく、全体から細部へと整えていくことが大事なのだと思います。

 

結果として、通院するなかで「花粉症が治った!」とおっしゃる方、実際にとても多いのです。(山水ではほぼ全員が治っているようです。)

ハラを揉んで免疫力アップ

「ハラ揉み」で、腸の状態が改善し、そして元気になっていく‥それは、結果として今皆さんが不安を抱えている"コロナウイルス"にとっても、対策となるのではないでしょうか。

 

腸が元気になることで、免疫力が向上しウイルスに打ち勝つ体へ!

 

 

 

今こそ、腸の大事さを言い続けて来たわごいちの、「ハラ揉み」の真価が問われている、そう思い施術へ向かっています。

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池田参尽