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ピルの服用止めました

我慢するしかない腹痛

先日わごいちにいらっしゃったSさん。

 

ご調子どうですか、とお伺いすると「私もテレワークになって‥、だから歩いてばっかりしてます。」とおっしゃいました。

 

 

そんなSさんは、通院前は更年期の症状を和らげる為にピルを服用されていました。

 

生理の影響で腹痛を感じることが度々あったこと、また更年期の症状が出るのも早く、頭痛・しんどさ・だるさがあったためです。

更年期とピル

 

当初はピルの他にロキソニンも服用されながらの通院でした。

 

「おなかが整えば、生理痛はなくなります。生理痛は女性なら起こって当たり前ではないんですよ。生理痛は状態が良くないというおなかからの“SOS”なんです。ですからおなかの状態が良くなっていくと、薬で症状を抑えないでも大丈夫になります。」

 

という私の言葉を、Sさんは信じられなかったと思います。

 

しかし、今はもうピルもロキソニンも飲まなくて大丈夫になったのです。 

 

「もう一生飲み続けないといけないと思っていたから、本当に驚いています!」と、Sさん。

 

こんな日が来るなんて

Sさんは今、歩くのが楽しいそうです。時にはご主人さんも一緒に歩かれるそうです。

 

女性なら更年期になるまで毎月やってくる生理。その度に激痛に襲われます。今月の生理の終わりは来月の生理痛の心配の始まり・・・

いつまでこの苦しみは続くんだろうと、半ばあきらめながら悩んでいる人に沢山出会います。

 

わごいちはおなかを揉むところ。生理痛には特に熱心に取り組んできました。そして、多くの女性をその苦しみから救ってきました。

 

痛みから解放され、ピルを服用せずとも当たり前に日々を過ごせている。そのことへのSさんの感謝の気持ちを会話の端々で感じることがあります。

 


施術の際にキラキラと笑うSさんの笑顔を見て、私たちもとっても嬉しく思っています。

池田参尽