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おかえりなさい

再通院が始まっています

今、わごいちの裏方で大切な取り組みがいくつか同時進行で動いていて、頭パニックの参尽です…。

 

そんな中、嬉しいプレゼントを頂きました。

 

梅酢と自家製ショウガ蜂蜜漬け
梅酢と自家製ショウガ蜂蜜漬け

こちらの梅酢とショウガの蜂蜜漬けは、AKさんからいただきました。

 

 

「しばらくお休みさせていただいてすいませんでした。梅酢は喉の殺菌効果があるからウイルスの消毒になるそうです。ショウガの蜂蜜漬けは喉に良いと思ったので‥。」

 

 

お義父さんが持病を抱えていて、自分の意志とは反対にわごいちに来ることが叶わなかったAKさん。


緊急事態宣言が解除された後、わごいちにいらっしゃいました。

 

AKさんは、このコロナウイルスがきっかけとなり、お義母さんと初めて本気でぶつかり合ったことをお話ししてくださいました。


今回のことで、お義母さんから本気で叱られ、お義父さんのことを考えるならどう行動するべきか、今後の通院を理解してもらうにはどうしたら良いか、またどう伝えたら良いのか、とても悩んだそうです。


「怒られたのも初めてで本当にビックリして…」


仲が良いと思っていたからこそ、ショックでもあったようでした。


言う通りにすれば事なきを得ることは解っているけれど、このまま流されてはいけないと踏ん張り、何度も話し合いを重ねられたそうです。



「話し合いを続けられたことは、きっとこれからの関係に良い影響を与えてくれると思います。」


と、おっしゃいました。

 

おかえりなさい。

得がたい時間になりましたね。




はるばる愛知からの消毒液です
はるばる愛知からの消毒液です

また別の日のこと。


HSさんが消毒液を持って、「やっとわごいちに来れました…。」とおっしゃいます。

 

HSさんは緊急事態宣言中に息子さんが発熱されたそうで、“万が一コロナウイルスにかかっていたら私が大阪にウイルスを持っていくかもしれない”そう思って通院をお休みされました。

 

 

「息子はただの風邪で大丈夫でした。この消毒液、本当は先月にお持ちしたかったんですけどね…その頃は大阪ではまだ品薄なようでしたから。」

 

と、そうおっしゃり「おなかを触ってもらうのが待ち遠しかった」と続けられました。

おかえりなさい

AKさんやHSさんのように、やっとわごいちに戻ってくることができた、と言ってくださる会員の皆様に私たちは「おかえりなさい」とお声を掛けています。

 

 

もちろんわごいちを離れていた分、通院間隔を詰めることが必要な方々もいらっしゃいます。

 

私たちがそうお伝えすると、「そうですよね。解りました、いつ来させてもらったら良いですか。」と次回予約をお取りになる姿をみながら、こうやってまたお互いの絆が深まっていくんだなあと、有難く思いました。

池田参尽