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夏のご挨拶

夏~の元気なご挨拶♪

幼なじみ、畳屋のはっちゃんからお中元が届きました。

 

昭和の私はお中元というと、某CM「○清サラダ油セット」のメロディが頭に浮かびます。

 

…が、はっちゃんからはサラダ油ではなくお蕎麦。毎年必ずお蕎麦を送ってくれます。しかも年々レベルがアップしているような。。。



今回はこんな感じ。

奈良の麺詰め合わせ
奈良の麺屋さんの令和セット

紙鳶さんのフェイスブックでの溢れ出るお蕎麦愛が、はっちゃんへのプレッシャーになったとかならなかったとか…。

 

直接顔を合わせられるのは一番嬉しいけれど、「元気です、お変わりありませんか。」のお便りもまた、顔を思い出し、姿を想像し、この関係があることに喜びを感じています。

 

 

わごいちの場作りに力を注いでくれたはっちゃん。畳を入れてくれた年、難波神社の和太鼓を聞きながら、赤畳で飲みました。「頑張ってくれたはっちゃんへのお礼に招待しよう。」院長先生がそう言ってくれた、ちょうど夏祭りの時期です。

 

これが8年前。

 

8年の月日の中ではっちゃんは結婚をし、そしてこの令和2年の1月になんと…

 

 

 

パパになりました!!

 

8年の月日

とっても嬉しいんですよ。

小学校の時に先生からゲンコツ喰らって(昭和ですから)お調子者で通ってたはっちゃんが、パパになって我が子に愛情を注いでいる姿を見られるって。

ゲンコツ喰らわしてた先生に、「こんな立派になってるんですよ!ほれほれ!」と、言いたい。

 

 

人間てどう生きていくのか本当に解らないなぁと思います。どんな出来事を転機に変えていくのか解らないもんだなぁと思います。

 

去年の夏にわごいち通信で橋本たたみ店を取材させてもらったのですが、奥さんの話を聞いときに、「僕をちゃんと男にしてくれた人。」と答えが返ってきました。

 

あれは「父親になった」という意味だったのかもしれない、と思い出す今日この頃です。

 

 

 

職人として歩む決意も、また結婚もそして親になるのも、先を行くなぁ…(ちくしょぅ…)

卸し蕎麦
早速大根おろしとともに…

8年前の夏祭りの後、自転車での帰り道に「これから職人として頑張ろな!!」と誓い合った日が懐かしいです。

 

 

 

 

池田参尽