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今年も旬いただいています

「今年も時期が来たので…」

イチジクと枝豆
白イチジクと湯あがり娘

わごいちで過ごす日々の中で、思うことがあります。

 

それは、“初ものはいつもわごいちでいただく”ということです。

 

この日もAKさんからイチジクを、CKさんから枝豆を頂き、「真夏」の訪れを感じました。

イチジクは大阪産、枝豆は北陸産、それぞれご自身の地元からご用意くださいました。

 

そして、AKさんCKさんともに去年も同じものを、わごいちへ届けて下さっています。

 

それだけ変わらないお付き合いが続いていることを改めて感じさせていただき、また「美味しいものを食べてもらいたい!」というお二人の気持ちを受けてとっても嬉しくなる瞬間でもあります。

 

 

AKさんCKさん、お二人とも山水コースで通院をされている会員さんなのですが、共通しているのは笑顔がとっても素敵なところ。

例えるなら真夏の向日葵!


もちろん人間ですから、いつでも笑っていられる訳ではないと思います。

 

悲しいこと、やるせないことが起こるときもあるでしょう。お出迎えするとそんな事があったのかな?と思うようなお顔でいらっしゃることも時にはあります。

 

でも施術の中でお話をして、わごいちを出るときには、「また来月もお願いします。ありがとうございました!」の言葉とともに再び輝く笑顔を向けてくださるようになります。

 

 

そのお顔に、ほっとすると同時に気が引き締まります。

こうして皆さんの笑顔をたくさん見れるように頑張らないと、と。

 

 

いつお本当に有難うございます。

笑顔の旬はきっと永遠ですね。

剥いた白イチジク
瑞々しい!!

池田参尽