過敏性腸症候群 体験談(50代女性)

不安との闘い

私の胃腸の不調の歴史は子供の頃からでした。子供の頃は慢性的に便秘で、よく腹痛を起こしては薬を飲んでいました。大人になると、しばらく便秘の日が続いてから、身体中の毛穴から汗がふき出るほどの腹痛が襲ってきて這ってトイレに数回行っては下痢になる、そんな状態を繰り返すようになりました。とても体力を消耗しました。

 

また外出時は、いつトイレに駆け込まなければならないかわからない不安が付きまとい、いつしかトイレのない長距離バスは心配で乗れなくなり、電車もあえて各駅電車に乗るようになりました。映画館で映画も見れなくなり、いつでもトイレの場所を確認していました。食後にいつ腹痛が起こるかもわからないので、友人とのランチも断るようになりました。生活に不自由を感じ、楽しめなくなりました。

 

たまりかねて胃腸科に行くと過敏性腸症候群と診断されました。処方される薬で胃腸の調子は良くなり、やっと治ったと喜んだのも束の間で、症状が良くなって薬を飲まなくなるとまた激痛が来るんです。

 

このままでは治らない… 何か手段はないのか… と、探していてわごいちに辿り着いたのです。

      

的確なアドバイス

わごいちの施術では、私に合わせて適切な助言を無理のないようにして頂きました。また、施術中、いろんな疑問を投げかけてもしっかり回答して頂き、なるほどと腑に落ちて理解ができました。ちょっとくじけそうになった時は、池田先生も井上先生も励まし寄り添って頂けるので、また頑張ろうという気持ちが持てました。

 

薬も思い切ってやめました。やめはじめはやはり腹痛も復活しましたが、激痛が少しづつ和らいでいきました。今では、よほど食べ過ぎた時以外腹痛はありません。

 

砂糖抜きの生活を始めると、低血糖の症状なのか、空腹になると身体がプルプルしてめまいがして疲れて動けなくなりました。そういう時はできるだけ寝て過ごすうち、一週間ぐらいでプルプル症状がなくなって身体が軽くなった感覚がしました。徐々に毎日食べていた大好物のパンもやめていき、添加物もできるだけ食べないようにしていくと、食べ物の味覚が鮮明になってきました。以前は外出して帰宅後は、どっと疲れて動けなくなっていたのですが、その疲れもいつしかなくなっていました。

      

過敏性腸症候群の克服

半年ほどで、腹痛もなくコロコロでも下痢でもない普通の便が出るようになった時は、本当に感動しました。ほぼ過敏性腸症候群が克服できたと本当に嬉しかったです。

 

私が日々の生活に取り入れてきた事は、朝食抜きの1日2食、砂糖・油・(できるだけ)添加物抜きの食生活、ウォーキング、水シャワー、呼吸法、薬は飲まない、白米をやめる(五分搗き米)、という事です。よくよく考えてみるとそんなに特別な事をしている訳でも高額治療をしている訳でもないんです。全て誰でも出来る事です。ですが見違えるように身体は改善されました。

 

私と同じように悩んでいる方々の不安が少しでも軽減される事を願っています。

 

 

 

※体験者の声をそのまま掲載しておりますが、症状や対処法には個人差がありますので、あなたに合う対処法にはならない可能性があります。お困りの方は必ず当院にご相談ください。

 


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