わごいちについて

【理念】和合一致

~自分事と他人事を一つに合わせ調和を致す~

わごいちはハラを中心に全身を整えていく民間療法院です。和合一致を理念に掲げハラを活性化する方法を研究し、公的医療で救われない人の救済を使命としています。 


2つの技術

わごいちの施術はハラ揉み術と丹足法からなります。共に院長三宅が開発した他にはない技術です。どのような施術を行うのか、概要を簡単に説明します。

ハラ揉み術(はらもみ)

ハラ揉み術写真

手の平でおなかを揉みほぐす技術です。

 

三宅は柔道整復師である櫻井寛先生に師事し「丹力内臓マニュピレーション」を習得。さらにその原型となる「新日本延命医学療法」という技術を独学で研究しました。

 

それらの技術はおなかや筋肉のすじを揉みほぐすものでしたが、さらにおなかから全身に血液を通すという新しい技術「ハラ流」を開発し、わごいち独自の「ハラ揉み術」として完成させたのです。

 

→ もっと詳しく「ハラ揉み術について


丹足法(たんそく)

丹足法写真

独特のゆったりとしたリズムで踏みほぐす技術です。

 

ふつう手足で相手をほぐすときには圧をかけるものですが、丹足法は圧を極力つかいません。踏み手の体の重心をうまく相手に伝えてほぐしていきます。この丹足ならではの特殊な体術は数年間の訓練が必要となります。

 

丹足を受けた方は、その心地よさと深いほぐれ具合に、これが本当に足で踏まれているのかとびっくりされます。丹足法も院長三宅によって開発された独自技術です。

 

→ もっと詳しく「丹足法について



3人のハラ揉み師

わごいちのハラ揉み術を使うのは世界で3名だけです。当院独自の徒弟制度で日々磨かれています。

三宅の独り言ページリンク

三宅弘晃

 

昭和47年6月、滋賀県大津市に生まれ、京都府亀岡市に育つ。大阪外国語大学英語科卒業後、(株)コマツにて海外調達業務を担当。28才に整体の世界に入る。丹力創始者櫻井寛氏に師事し、29才で独立開業。開業初期は各種メディアにゴッドハンドと称される中で院の経営基盤を整える。その後も技術を磨き続け「丹足法」「ハラ揉み術」を開発する。現在施術の傍ら弟子や後進への教育を行い、健全な整体技術の普及に邁進する日々を送る。

 

三宅のひとり言

 

 

池田のひとり言ページへのリンク

池田参尽(さんじん)

 

昭和56年11月、大阪に生まれ大阪で育ち阿部野高校を卒業。美容師を志し関西美容学校を卒業し美容師免許を取得。その後フリーターを経て26歳の時に院長三宅と出会い整体の世界に入る。2019年時点での弟子歴12年。簡単には習得できない「丹足法」「ハラ揉み術」の学びの苦しみと楽しみの経験を活かすべく、千照館道場にて指導員を務める。他に9歳の時から習い続けた書道は6段。書以外にもイラストなど多彩なスキルでわごいちに彩りを添える。

 

池田のひとり言

 

 

井上のひとり言ページへのリンク

井上紙鳶(しえん)

 

昭和53年1月、大阪市に生まれ、東大阪市に育つ。帝塚山大学を卒業後、喫茶店を10年経営。33歳の時、長年の体調不良を克服するために丹足法を学びながらわごいちへの通院を開始し、病院では治らなかった体を立て直す。34歳6月に弟子入りし、現在は施術を通して一人一人の体と向き合いながら、技術を学び深めている。また、丹足を家庭に広めることを目的とした『一般社団法人丹足普及協会・千照館』にて丹足道場の師範代を務める。

 

井上のひとり言