わごいちの技術

わごいちの施術は、器具や道具類は使用せず、施術者の手と足により行われます。

 

常に技の可能性を開拓していきたい。院長三宅の20年の一貫した想いが、いつしかわごいちの3大技術となりました。

 

ハラ揉み術

2002年の開業以来、わごいちが一貫して磨いてきた技術です。世に出るやいなやゴッドハンドと称されるものの安易なコピーは危険な為、今は門外不出にしています。ここわごいちの臨床現場の中で進化を刻み続け、様々な難病をその手の中で解消しています。

丹足法

わごいちの施術現場から生まれた踏み解し術です。施術者のハラから生まれる運動エネルギーを足裏に伝え、相手の身体を優しくそして芯まで解しきります。初めて踏まれる人は、本当に足で踏まれているのかと驚かれるほど、的確な踏まれ心地です。

丹手法

丹手法とは、ハラ揉み術を除くすべての手技術の総称です。頭部から足底までくまなく全身に触れ、隠れた異常を察知します。身体本来の状態に戻すために、適宜応変に働きかけ、特に肩、首、膝などの関節部の施術は他の追随を許さない効果を生みます。