理念・和合一致

当院の理念は和合一致(わごういっち)と定め、それは屋号にも使っています。

 

和合一致とは「他人事と自分事を一つに合わせ調和を致す」という意味であり、院長三宅弘晃の発案によるものです。

 

我々は自由を尊重する社会に暮らしていますが、自由は人を制約から解放してくれるという恩恵がある一方、ともすればそれぞれが利己的になりそれが衝突を生むという事態も招きます。

昨今社会で取りざたされるクレーマーという問題も、突き詰めれば利己的な考え方や行為の現われとみることもできます。

 

我々は互いの自由を尊重したいと同時に、互いを思いやり、相手のことを自分のこととして考えらえるよう、皆様との関係を深め、わごいちという場を育てていきたいと考ています。

施術ポリシー・直さば治る

当院の施術の根底にある基本ポリシーは「直さば治る」というものです。

 

掛け軸には「直すは人の技、治すは神の業」と書きましたが、つまりこれは「原因を直せば病気は治る」いう意味です。

 

昨今の医療は病気を治すこと、つまり症状を抑えることに傾倒し過ぎて原因を見出すことが少し疎かになっているように見えます。「原因はわからないけれど、多分ストレスや遺伝だと思うけれど、とりあえず薬を処方しておきます」という話がそれです。原因不明のままの治療の未来に待つのは薬漬けの生活かもしれません。

 

わごいちでは症状にとらわれ過ぎず、原因を一心に追究し、把握し、それを直していきます。原因さえ直せば、身体の治癒力が働き病気が治されていきます。このような考えで施術を行っています。

沿革

<2002年>

1月 「丹力治療研究所」(桜井寛院長)の後を引き継ぎ、三宅弘晃が「心斎橋たんりき」を大阪本町に開業

8月  ヒグチビルへ移転

9月 『HANAKO』より「腸セラピー特集」にて取材を受ける。以後、各種雑誌やテレビで紹介される

<2003年>

1月 健康教室「たんりき倶楽部」開講(ゴスペル・ヨガ・インド舞踊)

<2007年>

9月 徒弟制を開始 池田弟子入り

10月 「わごいち」へ屋号変更

11月 『「おなか美人」ダイエット』(中経出版)著す

<2009年>

4月 健康誌『カラダにいいこと』監修開始

<2011年>

4月 「三宅式整体塾」開講

<2012年>

6月 井上弟子入り、タケコウビルへ移転

<2013年>

5月 「丹足」発案

6月 三宅式整体塾を廃し、腹育道場千照館を開講

<2014年>

1月 池田参尽、井上紙鳶を拝命

6月 三宅式ボイストレーニング講座

<2015年>

9月~ 全国各地で講演会開始

<2017年>

6月 「腹育道場千照館」を登記し、「一般社団法人丹足普及協会・千照館」設立

<2018年>

5月 三宅式手技法を「ハラ揉み術」と命名

<2019年>

3月 わごいち会員制度導入

<2021年>

1月 院長三宅『おなか白湯もみ健康法』出版、アマゾン便秘部門ベストセラー1位獲得 

<2021年>

12月 院長三宅『整体院経営百科』出版、アマゾン東洋医学部門ベストセラー1位獲得

<2022年>

3月    撮影会

6月    ホームページリニューアル