わごいち院長三宅が作るシンプルかつ大胆(不敵?)なわごいちまかない。
「美味しく食べたい、楽しく食べたい、おなかに優しくいたい」そんな“したいしたい”を叶える【わごいちたいたいレシピ】です。
今回は、いつもにも増してシンプルかつご馳走?(笑)なこちら↓
イトヨリのマース煮!!
マース(塩)と泡盛で魚のうまみを引き出す、沖縄の伝統的な煮物料理。沖縄好きだった元姉弟子が昔に作ってくれたのがマース煮との出会いでした。
院長先生が「夏バテから回復した快気祝いや!」と作ってくださったのです。
今のわごいちの強い味方、おなかから元氣を支えてくれるお塩↑
イトヨリのマース煮
<材料>
・イトヨリ
・好きな具材(豆腐、えのき、ごぼう)
・塩
・酒
・昆布
・水
<作り方>
①お鍋に昆布を敷いて水を張っておく
②①に火を入れ昆布の上に下ごしらえしたイトヨリを置く
③②にお酒を入れ、他の具材も入れてコトコト弱火で煮る
できあがり!
※事前にイトヨリに塩を振って置いておくと、臭みや油分が抑えられます
※お酒はわごいちらしく純米酒で!
※沖縄では昆布は入れないようですが、イトヨリのお皿になるくらいの立派な昆布を敷いたマース煮でした。昆布はその後、ピクルスになっていました(笑)
説明の必要がないのか、説明が追いつかないのか。
まさにうまみを引き出すためのお塩(マース)料理。
「素材を活かす」なんてカッコいいこと言えないなぁ…と思うシンプルさです。お魚にお野菜に昆布にお塩に、そして作ってくれた院長先生に、
「有り難うございました、ご馳走様でした」
そして、やっぱり美味しいって素敵なことだなぁと、幸せ一杯になったお料理でした。
「僕はただお鍋に入れただけやけどな」とは院長先生(笑)。
いただくタイミングや食べ合わせも考えて、“今日の食卓”が作られます。もちろんおなかの具合も考慮して。
