わごいちについて

院長挨拶

わごいちはちょっとした肩こりや腰のハリから、病院で治らないような難病まで、数多くの不調を改善、解消している整体院です。

 

その理由は「生命力や免疫力の源である”おなか”を中心に全身の血流を良くして自然治癒力を高める独自技術」にあります。この技術は「治らぬ苦しみ」から人を救おうと真摯に研究を積み重ねてきた成果であります。

 

治らぬ苦しみにピリオドを。わごいちから皆様への約束
治らぬ苦しみにピリオドを。わごいちから皆様への約束

 

私はもともと会社員をしていましたが、その時に祖母を亡くしました。祖母は長らくリウマチを患っていましたが、その毒が心臓と腎臓に回ったのが死因だと主治医に言われました。

 

私は「なにかがおかしい」と思いました。病院は正しく治療してくれたと思いますが、それでもおかしいと思いました。他に治療の方法はなかったのか。何十年もリウマチの薬を飲ませるだけの治療が本当に最適だったのかと考えました。

 

そして「もう二度と、大事な家族を納得できないまま失うのは嫌だ」と思いました。治療に疑問を持ったというよりは、医者に任せきりで文句しか言えない自分自身に情けなさを感じたのです。

 

「病院で治らない人を自分の手で、病院とは違う方法で救えるような整体師になろう」

 

その時の決心が今の私の、わごいちの原点です。

 

医療にしかできないことがある。しかし整体にしかできないこともある。世間に信頼される整体をつくるのがわごいちの使命
医療にしかできないことがある。しかし整体にしかできないこともある。世間に信頼される整体をつくるのがわごいちの使命

 

ざっと世界中を見渡してみて、今の日本ほど質の高い医療が行きわたる国はほとんどありありません。私たちはとても幸せな環境にいる、これは事実です。

 

しかし医療ではカバーできないすき間や盲点があるのもまた事実です。西洋医学や東洋医学を使っても治らない人たちが実際にたくさんいます。そういう人はどうすればいいのか?

 

わごいちに「わらにもすがる思い」でやってくる人たち。その人たちの身体に触れ、おなかを揉み、全身に血を通し、自然治癒力の働きを高める。治すのは他人ではなくその人の中に眠っている自然治癒力なのだ、という信念で整体を研究し施術してきました。 

 

数々の命をつないできた<わごいちハラ揉み術>
数々の命をつないできた<わごいちハラ揉み術>

 

実は整体の世界ではおなかを揉むのはタブーとされています。おなかは動物の急所なので下手に触れて傷つけると命にかかわるからです。しかしわごいちはそのおなかを重点的に揉みます。それはおなかが命の中心だからです。自然治癒力の源だからです。急所とは良くも悪くもできる場所、おなか無くして治癒はありません。おなかが弱ると人は病気になり、おなかが強くなると病気は治ります。

 

わごいちはおなかを安全に深く揉みこむ独自のハラ揉み術を行っています。その為に20年以上の研究を続け、また10年以上にわたる徒弟教育でスタッフ全員の技術レベルを高めています。ここまで本気で本当の取り組みをしている整体院は他にないでしょう。「整体の概念が変わる」と言われるわごいちの根拠です。

 

どこまで整体を深めていくことができるか。どこまで自然治癒力を引き出すことができるか。どれだけの不調をなくしていくことができるか。<命をつなぐ整体院>であるためにわごいちは挑戦を続けています。

 

 

わごいち院長

三宅弘晃

 

理念と施術方針

 

<理念:和合一致>

「身体を良くする」という共通目的のもと、お客様と私たちが和合一致(一体となって力を合わせる)して取り組む場でありたい。

 

 <施術方針:直さば治る>

私たちが病気を治すのではない。私たちは原因を直す。そうすれば命は自ずから治癒力を発揮し病を治します。

 


徒弟制度

わごいちは今どき珍しい徒弟制度で技術を磨いています。
整体仕事だけでなく掃除、洗濯、炊事と食事と一日のほとんどを師弟が共に過ごし働き、心技体すべての向上に挑んでいます。
今の時代の働き方には逆行するかもしれませんが、仕事を通して人間的成長を積み重ねていくことこそ働く喜びではないでしょうか。またその人間成長が技術の深まりにつながっています。
(左)井上紙鳶 /(右)三宅弘晃
(左)井上紙鳶 /(右)三宅弘晃

プロフィール

三宅弘晃(みやけひろあき)

 

1972年滋賀県生まれ京都府育ち。1991年京都成章高校を卒業し、1年間の浪人生活を経て1992年大阪学国語大学(現大阪大学)に進学。1997年4月(株)コマツに入社。2001年3月退職、整体修行を始める。同年12月に整体院わごいちを開業。内臓から不調を解消する三宅独自の技術を求め広く全国から人が集まる。わごいちでは昔ながらの徒弟制度をとり入れ、家族のように本音で向き合い互いを大事にする職場つくりを実現している。他には整体道場「千照館」、整体学校「あかつき整体カレッジ」を主宰し「本当の整体」を伝えるため活動中。著書『おなかの詩』『最強の睡眠力』『整体院経営百科』他。

 

井上紙鳶(いのうえしえん)

 

1978年大阪府生まれ大阪府育ち。幼稚園から大学まで奈良県帝塚山学園に在籍、1999年帝塚山大学卒業。祖母が鍼灸師、叔父が医師、父親が鍼灸柔整師という治療家系に育つも、中学生のころから体調不良が続き薬に頼る生活を送る。7年間の無月経の間に様々な治療を試みるも悪化の一途をたどっていたが、2011年6月にわごいち院長三宅弘晃と出会い、その施術と三宅が主宰する「三宅式整体塾」での丹足法の実戦で無月経を克服。翌年6月に弟子入りし、体質改善をしながら技術を磨き、現在に至る。ハラ揉みわごいち副院長、整体道場「千照館」の師範代を務める。


沿革

2001年 大阪本町・心斎橋エリアに<心斎橋たんりき>開業

2002年 同じ本町内の樋口ビルに移転

2003年 HANAKOより初取材。以後各種メディアの取材殺到

2007年 屋号を<わごいち>に改める。『おなか美人ダイエット』(中経出版)刊行。徒弟制度導入

2011年 <三宅式整体塾>開講。

2012年 同じ本町内、現在のタケコウビルに移転

2017年 <三宅式整体塾><腹育道場千照館>と経て<一般社団法人丹足普及協会・千照館>を設立

2021年 『おなか白湯もみ健康法』(ワニ・プラス)、『整体院経営百科』(アートヴィレッジ)刊行

2022年 詩集『おなかの詩』刊行。<おなかの学校>設立

2023年 『最強の睡眠力』(青萌堂)刊行

2024年 <おなかの学校>を<おなか元氣倶楽部>に改定、あかつき整体カレッジ設立

 


<関連ブログ>

非医療機関としてのわごいちのあり方について

「整体院の法的地位と社会的役割について」