令和8年 年頭のご挨拶

皆様あけましておめでとうございます。院長の三宅弘晃でございます。

 

年始早々、国内外ともに不安定な世情ではありますが、お陰様でわごいちは例年通りの仕事始めを過ごすことができています。本当に有り難いことです。

 

今年は1月5日が仕事始め。朝9時に月初定例『おなかの詩』音読会。3人のお客様も参列され、音読後にお茶を一服ご一緒しました。

 

そして施術。例年一月の施術は骨が折れます。皆さん年末年始にたくさんお食べになるので、胃腸、腎臓、肝臓などがとても疲れ、また傷んだ状態でわごいちにこられます。

 

「どんなお正月でしたか」と親しくお話を聞きながら、「食べ過ぎたおもちが“ここ”に出ていますね」と胃炎に触れます。「あいたた、ほんとに」とおなかの状態と照らし合わせつつ、食への学びを深めていきます。

 

毎月お客さまからいただくオリエンタルリリー。お正月ということで千両とあわせます。
毎月お客さまからいただくオリエンタルリリー。お正月ということで千両とあわせます。

 

今年の願い事のひとつは、わごいちにふさわしい3人目のスタッフに出会うことです。

 

わごいちに長らく通うお客様たちに愛され、応援してもらえるような人。自分に厳しく、教えに素直にわごいちのあり方を吸収し、日々努力を深めていく人。

 

このような人がわごいちで働き続けられる人です。無理に作るのではなく、そのような素養がないとなかなかわごいちでは続かないということも事実です。

 

ですから焦らず何年でも良縁を待つつもりで、願いだけ持って、今は紙鳶さんと日々一生懸命に技と力を尽くしていこう、そのように考えています。

 

皆様にとってもスタッフにとっても学びと成長の場でありたい。そんなわごいちへとさらに深めて参ります。

 

どうぞ本年もよろしくお願いいたします。

 

 

三宅弘晃

お客さまにいただいた水仙を南天と合わせて受付カウンターに。
お客さまにいただいた水仙を南天と合わせて受付カウンターに。