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わごいち院長は漬物がお好き(令和8年1月)

わごいちまかないは院長担当。


………が、もうすっかり定着してしまいました。「まかないは15分で作る!」が院長ご本人のルールです。


施術の合間のキッチン仕事。最近はブログも書かれているし、書や絵に取る時間も増えていますので大変お忙しいのです。

 

それでも「美味しく食べたい、楽しく食べたい、おなかに優しくいたい」そんな“したいしたい”を叶える【わごいちたいたいレシピ】が基本のまかない作り。

 

欠かせないのが、お漬物です。切って漬けて「美味しくな〜れ!」で待つだけ。


「勝手に美味しくなってくれるのんが好きやわぁ」とは院長先生(笑)


カレー蕎麦(水キムチの漬け汁入り)と漬物3種盛り
カレー蕎麦(水キムチの漬け汁入り)と漬物3種盛り

 

前回ご紹介した水キムチは、あれ以降も常に更新され続けていますし、他にも色々。


現在、わごいちの冷蔵庫を賑わすラインナップ


①白菜メインの水キムチ

②かぶらの酒粕漬け

③かぶらのポン酢漬け

④サニーレタスの水キムチ


即飲みに全く困りません!(笑)


 

私事ですが、先日48歳になりました。早いものです。


47歳最後の日の院長特製晩餐は、私が大好きなむね肉で焼き鳥!


むね肉は特製タレ(水キムチの漬け汁と出汁しょうゆ)に漬け込んだもの。つくねはなんと、すりおろしたゴボウ入り!


ここで欠かせないのがお漬物たち。


↑の写真、3種類のお漬物が映ってるのですがお分かりになるでしょうか。


最新の水キムチとかぶらのポン酢漬け
最新の水キムチとかぶらのポン酢漬け

ゴロゴロかぶらのポン酢漬け

<材料>
・かぶら
・ポン酢
・出汁しょうゆ

<作り方>
①かぶらはゴロゴロ3,4センチくらいの角切りにする
②①をポン酢と出汁しょうゆを合わせた液に漬ける(濃さは水で調整ください)

あとは待つだけ!

翌日から1週間ほどが食べ頃です。こちらのゴロゴロレシピは院長先生のお母様のレシピだそう、ゴロゴロ噛み応えが素晴らしいです。
      


かぶらの酒粕漬け


<材料>

・かぶら

・塩

・酒粕

・塩糀

・白味噌


<作り方>

①かぶらは5ミリくらいの半月切りにして、塩を振って軽く揉む

②水が出た①に酒粕、塩糀、白味噌を入れて混ぜ合わせる


やっぱり待つだけ!!


翌日から5日ほどが食べ頃。少しずつ馴染んでいって、その変化もまた美味しさの秘訣。


サニーレタスの浅水キムチ。玄米のお鏡餅を割って水餅にしていた水を使って作られたそうです(笑)
サニーレタスの浅水キムチ。玄米のお鏡餅を割って水餅にしていた水を使って作られたそうです(笑)

 

木曜日は勝負の日てす。(院長先生が)


よつ葉さんから届くおまかせ野菜セットの中身を見て、新鮮なうちに切る、もりもり切る!揉む!漬ける!


院長先生のご実家で採れた金柑。皆さんに少しずつお分けしてビタミン補給。風邪予防!
院長先生のご実家で採れた金柑。皆さんに少しずつお分けしてビタミン補給。風邪予防!


大根1本、束にくくられたかぶら、丸々白菜、そしてキャベツ。


冬の旬野菜、甘くってとても美味しいけれどちょっと手に余ってしまう……………贅沢な現実問題。


そんな時こそのお助け漬物。新鮮なお野菜は素敵に発酵を進めてくれますし、お野菜の嵩も大幅に減って、冷蔵庫を開ければいつでもたべれる。いいこと尽くめですね!


院長先生は予約の加減でお昼ご飯を食べる時間がなくておなかが空いた時は、お漬物をつまんでいるのだとか(笑)。


おかげ様でおなかの調子も整って、元気な新年をスタートさせていただいております。





井上紙鳶