月初め『おなかの詩』音読会のご案内

毎月月初めに院長三宅作の詩集『おなかの詩』音読会を開催します。

 

「命のつながり」をテーマとした壮大にして深淵なる世界を描いた詩集『おなかの詩』。長年のハラ揉みを通して三宅が感じ取った命の世界を13篇の詩にまとめています。

 

わごいちでは毎朝の日課として、スタッフで『おなかの詩』の音読を行い、施術に入っています。

命はどこからきたのか。どう働いているのか。どう終わり、どうつながっていくのか。その全てがおなかを通して語り掛けてきます。

 

わたしたちは毎朝の『おなかの詩』の音読により、自らのルーツを感じ、今生きる意味を考え、これから為すべきことに想いを馳せることができます。それはすなわち「ハラを据えて生きる」ということでしょう。

 

平素はわごいちスタッフだけの時間ですが、月初めの1日だけ、希望される皆様にもこの音読会を開放します。共に声を合わせ、心を寄せて読みましょう。

 

また音読の後は三宅より、「おなか元氣ばなし」を30分程度行います。これは過去日本各地で三宅がお話して好評をいただいているものです。

 

月の始まりに、自分のおなかに想いを馳せ、自分を感じる時間になればと思います。どなた様でもお気軽にご参加ください。

 

なお、原則的に毎月1日に行いますが、月により変更となる場合があります。ご参加希望される方は事前に日程確認もかねてご連絡をくださいますようお願い申し上げます。

 

※詩集『おなかの詩』は当日でもお買い求めになれます。ご希望の方は税込み550円ご用意ください。