内臓を本来の状態に戻す「ハラ揉み」

私たちの内臓には、本来あるべき位置や形があります。しかし現代人の内臓は、極端に下垂したり、癒着や炎症を抱えがちです。

 

そうした異変を起こした内臓が、身体のあちこちの部位で不調の原因となっています。


内臓が不調を引き起こす代表的なメカニズムを解説します。

例1.腸下垂

例えば胃が下垂することにより、その下にある腸を押し潰している状態が「腸下垂」です。 

 

腸が圧迫されて蠕動(ぜんどう)運動を妨げ、便秘や下痢を引き起こします。

 

この状態が慢性化すれば、腸の働きはますます弱まり、過敏性腸症候群や潰瘍性大腸炎などの病気を引き起こすこともあります。

例2.胃拡張

胃はとても柔軟な臓器で、胃の内容物の量によって大きさを変えます。本来拡がった胃は消化が済むと元の大きさに収縮します。

 

しかし慢性的に食べ過ぎていたり、ガスが溜まっている場合に胃が大きくなったままになります。

 

この「胃拡張」という状態が、胃痛や胸やけ、膨満感といった胃の不快症状を引き起こします。また肝臓や腎臓、膵臓、腸など他の臓器を圧迫し、様々な病気を引き起こす原因となります。

例3.子宮(卵巣)圧迫

おなかの底部にある子宮や卵巣は、下垂した胃や腸と骨盤の間に挟まれ、強い圧迫を受けてしまいます。


圧迫された子宮や卵巣は、働きを妨げられたり、炎症を起こしたりします。

 

その結果、生理痛や生理不順、PMS(月経前症候群)、卵巣嚢腫(のうしゅ)、子宮内膜症や子宮筋腫といった女性特有の病気の原因となります。

傷んだ内臓を回復させる技術

内臓を本来の状態へ戻すため、わごいちでは「ハラ揉み術」で内臓を揉みほぐします。
 
手でおなかに触れ内臓にある異変を把握し、ガスを抜いたり炎症を散らしたり癒着をはがしたりして内臓機能の回復を図ります。
 
その結果、血液の浄化力・循環力を高め自然治癒力そのものを向上させます

この「ハラ揉み術」は当院長・三宅弘晃が開発した独自の技術です。

 

開業より20年、延べ約9,000人が「ハラ揉み術」によって救われています。

 

原因が分からずに悩まされてきた多くの人たちが全国から来院し、内臓を本来の状態へと整え不調を解消されています。