令和6年新春<七茶粥の会>のご案内

七茶粥のご案内

※※※能登地震の状況を鑑み、本イベントは中止となりました。詳しくはこちらをご参照ください※※※


ごいちは12月30日から1月6日までお休みをいただきます。

 

仕事始めの令和6年1月7日に、新年のご挨拶と22周年のお礼も込めて<七茶粥の会>を開催いたします。

通常ならば七草粥でしょうが、せっかく桜野園さんの素晴らしいお茶に出会いましたので、七種類の茶葉を使ってお粥をつくり、皆さんと共に頂きたいと思います。

 

なぜわごいちでは七草粥を大事に考えるのか

わごいちでは5年、10年、15年と毎月通われている方が沢山いますが、長年それらの方のおなかの変化を見ていると、一年間で一番傷んでいるのが正月明けです。

その理由は、まず食欲の秋の過食に始まり、年末の忘年会にクリスマス、さらにはお正月のご馳走と胃腸への負担が続くことです。そして年始めの施術の際には炎症だらけのおなか抱えて皆さんやって来られます。

 

しかしこれは今だけの話ではなかったのかもしれません。

なぜ七草粥という風習が生まれたのか、その確たるところは存じませんが、今も昔もお正月はいわゆる「食っちゃ寝」をするためにどうしても内臓が傷むのです。(もちろん糖分や油分が多い現代の方がダメージは深刻だと思いますが)

だから昔の人たちは、正月に傷んだおなかを癒し整えるために七草粥を始めたんじゃないでしょうか。そう思うと年中行事って意味がありますね。

 

もちろんお正月に食っちゃ寝を楽しむのは決して悪いことではないと思います。年末に多少の暴飲暴食も避けられないかもしれません。しかし楽しんだ分だけ傷んでいるおなかをいたわってあげることもまた大切なこと。

そんなわけで、ハラ揉み整体院のわごいちでは七草粥を大事に考えているのです。

 

なお七草粥でも良いのですが、スーパーで買う少ししなびた?七草粥セットの野菜(草)より、無農薬&有機肥料でしっかり育てられた桜野園さんのお茶の方がより元氣になるのではと思い、初の試みですが七茶粥を振る舞おうと思います。

(桜野園さんのほうじ茶で茶粥を作ってみましたが、本当に美味しかったです。)

 

どなたでもお気楽にご参加ください

以上のような考えにご賛同される方、ご興味ある方でしたらどなたでもお気軽にお越しください。ちょっとお粥を食べてご挨拶だけしてという簡素な会ですが、おなかへのいたわりになるのではと思います。

なおわごいち22周年にもあたることもあり、ご参加費は無料で私どもより振る舞いとさせていただきます。

 

日時:令和6年1月7日(日)11:00~13:00の間(ご都合よい時間にお越し下さい)

 

お粥の準備がありますので参加希望の方は事前に「参加人数と参加者名」をご連絡をお願いします。

 

ご連絡は「問い合わせフォーム」もしくは「LINE」より。

 

 

お問合せ後2日以内にお返事いたします。メールエラーが多いので、こちらからの返事がない場合には恐れ入りますが再度のご連絡をお願いいたします。LINEでしたら大丈夫だと思います。

 

ご不明点や質問などもお気軽にお問い合わせ下さい。

 

ではおなかを大事にお過ごしください。

 

三宅弘晃