三宅弘晃のハラを割って話そう

<オンラインサロン>

「三宅弘晃のハラを割って話そう」は、どれだけネット検索しても出てこないような「本質的な話」を共有するための場(オンラインサロン)です。

 

ハラ揉み師として、普段から人とハラを割って話し続けている三宅が健康知識や人生哲学について話をします。

 

やがて皆さんも徐々にハラを割って話せる場に育てていきたいと思います。

 

※本サロンは会員制のコミュニケーションサロンです。サロン内で共有されるコンテンツやプライバシー情報は非公開とさせていただきます。

わごいちの山水での話

ご存知かどうか私は「ハラ揉みわごいち」という整体院で、「山水」というコースを担当しています。その中で30分間、施術をしながらいろいろな話をしています。

 

実は山水コースを受けに来る人の中で、「三宅先生に話を聞いてほしかった。そして話を聞きたかった。」という人は少なくありません。もちろん施術がメインですが、話も重要な要素を占めているかもしれません。

 

いろいろな話を聞かされます。そして私の考えを話します。

 

家族の話、経営の話、職場の人間関係の話、将来の話、恋愛の話などなど、、、およそ整体院には全く関係なさそうな話をしています。

 

そしてそれらは世間話のようなものではなく、その人の一番深刻な悩みであるのも特徴です。

 

私の話を聞きたい人、私の考えを参考にしたい人、健康の枠を超えてそういう話を聞きたい人が意外に多くいらっしゃいます。

 

 

間違っているとしても伝えるということ

 

情報化社会って窮屈だな、そんな風に思ったことはないですか?

 

ネットにつながればどんな情報でも自由に取り出せる便利さを私たちは享受しています。

 

しかしその反面、思っていることをまっすぐに相手に伝えることに、少しひるむようになってはいないでしょうか。

 

情報を取るだけならばあまり問題はないかもしれません。しかし下手に情報を出せば、受け手から反発や攻撃を喰らうこともあります。

 

だから誰しも情報発信には慎重になってきています。

 

 

しかし皆が発信に慎重になればなるほど、当たり障りのない無難な情報ばかりが出回ることになりますね。その行き着く先は、

 

「無難で軽薄なコミュニケーション社会」

 

になるのではないでしょうか。そんな風に危惧しています。

 

 

 

誰しも神様ではないのですから、間違わない人などいません。絶対に正しいなんてことはあり得ない。

 

それでいいじゃないか。間違っていてもいいから、お互いにその時に自分が信じることを相手に伝えよう。

 

お互いに「間違っているかも知れないけれど、それでも想いを伝え合おう」という前提が許されるコミュニケーションを模索したい。

 

そういう世界を作ってみようと思いました。それがこのオンラインサロン「三宅弘晃のハラを割って話そう」です。

 

 

どういう活動?

2021年2月2日に立ち上げ予定のこのサロンで行う活動について。

 

活動ベースはFacebookの非公開グループです。私はその中で動画を公開し皆さんにおなかに関係する話をします。

 

「おなかから身体を変えていく方法」や「おなかが強くなる暮らし方」といったフィジカル面の話から、「おなかの中の自分を知る」「自分の欲望との向き合い方」といったメンタル面の話など配信しようと考えています。

 

ただ実際には全然違う話も出てくる可能性は大いにあります。その時その時に皆さんに伝えた方がいいなと思ったことは、ノージャンルでそのまま話して、動画配信をします。

 

冒頭にも書いたようにここは非公開であり、さらには私の考えを学びたいという人たちの集まりという前提ですから、私も身内に話すようにハラを割って話をします。自粛、忖度はしません。セクハラ、パワハラの定義に抵触することもあるかもしれませんが、ここはそういう場所として賛同できる人だけご参加ください。

 

 

やがて皆さんも私の話を聞いていて何かアクションを起こしたくなったら、このグループ内で発言や提案をしてください。そして皆さん同士で意見交換をしてください。(ただしアクションを無理に起こす必要はありません。それは自由です。)

 

発言をする際は、相手を気遣いながらも率直にハラを割って話をするようにしましょう。ここでは自分の意見を通すことがテーマではありません。お互いにハラを見せ合うことがテーマです。

 

それが今の時代には大事なことなのです。

 

 

当面はオンライン上でのお付き合いになりますが、実際に出会ってお話をしたり聞いたりする機会も作っていきたいと思います。おそらく今冬はコロナであまり動けないと思いますので、梅雨明けくらいからいわゆるオフ会やイベントなどを考えて行きましょう。

 

そんな風に段階を追ってサロンを育てていければと思っています。

三宅弘晃プロフィール

 

1972年6月 滋賀県大津市石山に生まれ、京都府亀岡市にて育つ。「一流大学に行き一流企業に就職することが幸せの道」という父親の教えを疑わず育ち京都成章高校アカデミーに特待生として入学した時に壁に直面する。「何のために勉強し何のために生きていくのか」という問いに悩み続け一切の勉強を放棄するに至るが、高校2年生の終わりに「死ぬ瞬間に“我が人生に悔いなし”と言える人生を歩む」ことが自分の生きる指針であると決意することで再び勉学の道に戻る。一浪を経て大阪外国語大学英語科に入学、留年を含め5年で卒業。その時点では自分の人生の道が定まらず一旦(株)コマツに入社。4年勤務を経て「整体の道こそ自分の人生」と思い定め退社。10か月の修行を経て2002年1月19日に整体院「心斎橋たんりき」を開業、2007年に「わごいち」と屋号変更。修業時代に師事した丹力治療家櫻井寛氏より内臓の揉み方を習うことでおなかに関心を持つようになり、以後整体施術活動の中でおなかの研究を続け今に至る。

・「ハラ揉みわごいち」主宰

・「一般社団法人丹足普及協会・千照館」代表理事

・「ハラ学研究所」主宰

 

書著『「おなか美人」ダイエット』(2007年 中経出版)『おなか白湯もみ』健康法(2021年 ワニ・プラス)

オンラインサロンの特典

  1. これまで弟子しか聞けなかった話を公開
  2. 医事法・薬事法に抵触スレスレの踏み込んだ健康情報を公開
  3. 公開収録で聴衆として参加したり、イベントで三宅弘晃と直に交流できる
  4. 「三宅先生に聞いてみたい!」という質問をして、アドバイスをもらうことができる
  5. 入会先着15名様に、いくら飲んでも肝臓が傷まない!…という願いを込めた、わごいちオリジナル肝謝お猪口をプレゼント。
わごいちオリジナル肝謝お猪口
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・こちらのオンラインサロンは事前入会制となります。

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・会費は月額1,460円です。

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