わごいち流の腸活

「何を引き算するか」が大事

皆さんこんにちは、三宅弘晃です。

 

お陰様で『おなか白湯もみ』本が発売直後から、AMAZONベストセラーランキング便秘部門の1位を疾走しています。(※2021年2月配信時)

 

著書『おなか白湯もみ健康法』

担当編集者さんからもなかなかない好スタートだと言ってくれました。素直に嬉しいです。

 

 

ところで古い友人からこんな感想をもらいました。

 

「絞ったねー。おなか白湯もみに。」

 

ええ、そうなんです。今回はテーマを絞り切りました。

 

 

初稿では、食事や運動などについても触れていたんですが、編集者さんと話をする中で削ることにしました。

 

 

なぜか。

 

 

それは中途半端になるなと思ったからです。

 

近所に「おかしの総合デパートよしや」というおかし専門店がありますが、私は「おなかの総合デパートひろあき」を名乗れるほど(名乗りませんが)おなかを元気にするノウハウを持っています。

 

例えば『おなかを元気にする食事のとり方』という本だけでも5冊は書けます。

 

とても1冊に収まらないので、今回は「おなか白湯もみ」に絞りましたが、食事の本も、運動の本も、呼吸の本も、O脚の本も、伝えたいオリジナルノウハウは沢山。

 

 

では、今日のテーマ「わごいち流の腸活~何を引き算するか~」について始めましょう。

 

〇〇を食べれば…では根本的に変わらない

センナ茶

前回、世の中の腸活、例えば乳酸菌を摂取するなどの方法は、思ったほど効果が期待できないというお話をしました。

 

実際に、「乳酸菌サプリの飲み始めはお通じも良かったけれど、しばらくしたら効果がなくなっていった」という声をよく聞きます。

 

もちろんずっと効果が続いてハッピーな人もいますが、そうでない人の方が圧倒的に多い。

 

それはなぜかと言えば、足し算の腸活になっているからだという話でした。

 

「あれを食べれば腸に良い」

 

という発想であれを食べたり、これを食べたりの腸活をしているうちは、根本的に腸を元気にすることはできません。

 

実際におなかを揉んでわかること。

 

「胃や腸や腎臓などには炎症が沢山出来ている。そしてそれらの炎症を作っているのは、ほとんどの場合食べ物である。」

 

という事実です。

 

ここを確実に理解しておきましょう。

そうでないと永遠に効いているか効いていないかが解らないままサプリを飲み続けることになります。

 

引き算するものは何か

腸を大事に

では何を引き算したら腸活になるのでしょうか。

 

結論から言います。

 

腸に炎症を作っている犯人、それは・・・

 

 

"砂糖"

 

 

です。

 

 

 

"砂糖"です。

(大事なことなので2回言います。)

 

 

"砂糖"を取り過ぎている人の腸の揉み心地は特別なものがあります。

ですから普段から甘いものを食べているかどうかは触ればすぐに分かります。

 

 

「甘いもの食べましたね」(私)

 

「え、なぜわかった?(ひょっとしてエスパー?)」(わごいち会員さん)

 

 

というやり取りがわごいちの日常ですが、触れば分かるんです。腸がネトネトしている感触があるからです。

 

そういう人が私に指摘を受けて"砂糖"を控えて翌月やって来ます。

 

触れると腸の感じが変わっています。ネトネトしていない。腸本来のプルプル感が戻ってくるのです。

(ネトネトとかプルプルとか、およそ専門家らしくない言葉で誠に残念です)

 

 

もちろんお通じの感じも変わります。"砂糖"の摂り過ぎで鈍っていた腸の働きが復活するのです。

 

 

とにかく甘いものを減らすこと。これが腸活〈食生活編〉で一番大切なことです。

 

ゼロにしなくていいです。「あともう一口…」を少しずつ減らして行くことです。この辺のノウハウを書き出すと本3冊にはなってしまいますから、自分なりに

 

 

「砂糖を減らす腸活」

 

 

と言い聞かせて、試行錯誤してみて下さい。

 

「おなか白湯もみ」の効果がさらに増強されますから。

 

 

というわけで、引き算の腸活のお話は以上です。

 

 

 

 

次回は「おなか白湯もみのヒミツ~お白湯と胃のガス~」について書いてみます。

 

コンパクトに収められるかな~と、今から少し心配な三宅弘晃でした。

 

 

 

 

三宅弘晃

 

 

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